3.11miniature ART 展「東日本文明災害に立ち上がった創作者たちの連帯展」

「3.11東日本文明災害に立ち上がった創作者たちの連帯展」として第1弾「3.11miniatureART展」と第2弾「東北地方の作家展」を企画。その進行状況などをお知らせいたします。

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3回目の3.11miniatureART展、ご参加ご協力のお願い 

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東日本文明災害に立ち上がった創作者たちの連帯展
    3.11miniatureART展2014を開催致します


東北は、人々の善意とわずかな明るさに希望をつなぎながら、厳しい3度目の冬を迎えています。オリンピックムードの陰で、震災の悲しみの癒えない方々、なれない土地で避難生活を送っておられる方々、放射線が心配されている地域で、日々細心の注意を払いながら「この町で生きる」ことを決意し暮らしている方たち、被災地の方々の不安とご苦労は尽きないと思われます。
「3.11」を記憶する事を提唱して始めた展覧会。2013年は四国でも取組まれ広がりました。小さいながらも温かい気持ちのこもった作品たち。私たちの気持ちを寄り添わせながら、2014年の「3.11」を取り組みましょう。

 前々回、前回にも況してたくさんの方の参加・ご協力をお願いいたします。
3.11miniatureART展2014実行委員会


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本日、1月31日までの参加者 280名、850点 です。

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3.11ミニアチュールart展.2014 

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3.11フライヤー

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東北作家との交流会を開催 

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東北作家三人との交流会を開催いたしました
前日より京都に来られた福島の安斎正夫さんと宮城の柴田治さんと、当日宮城より飛行機で来られた佐藤光子さんを囲んで現地からの生の報告を聞きました。
事前に用意してくださった資料には具体的な数字をはじめ、宮城県からの報告と、被曝県福島からの聞いていて鳥肌が立つような思いを何度もしながらお話を伺いました。
詳細は、録音しましたので後日まとめて報告できればと思っています。
乞うご期待。
3人
会場風景
会議資料

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報告とお礼 

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ご協力ありがとうございました。
本日、第2弾の展示とミニアチュール展の片付けを終え、参加してくださいました皆様に送る文章を推敲いたしました。下記の文書と一緒に期間中に掲載されました新聞のコピー等を送らせて頂きます。また、残っている作品は奥の部屋に展示して引き続き販売していきます。
そして、次回の展覧会に発起人として賛同していたきたく返信用のはがきを同封いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。
3.11ART2013報告とお礼
第2弾の準備
復興の願を込めて三陸の女性たちが漁網を使って作った「浜のミサンガ『環』」、販売いたします。
みさんが

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東日本文明災害に立ち上がった創作者たちの連帯展2013、終了いたしました 

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ご協力ありがとうございました。
昨夕をもちまして無事終了いたしました。
壁面いっぱいの作品も写真のように「双葉のオブジェ」でいっぱいになりました。
連日、お手伝いに来てくださった作家のみなさま、またこの取組みに賛同して受付等してくださったみなさま本当にありがとうございました。
取急ぎ、片付けをしましたが、壁面の解体等本格的な片付けと、総括をいたしまして、今週中に文章を作りご協力してくださった方々全員に送らせていただきます。
このブログにも掲載いたします。

次は、この企画の第2弾 3月2日からはじまる「東北地方作家展」への準備が始まります。
引き続きご協力をよろしくお願いいたします。

最終日壁面1

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